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アスベスト調査・測定分析Investigation / Measurement analysis

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アスベスト調査の流れ

建物のアスベスト使用状況調査

建材製品中石綿含有分析

建材製品中石綿含有分析


【X線回折法の原理】
結晶性鉱物にX線を当てると、鉱物固有の角度(2Θ)でX線の強い反射が起こる。
この角度からどの様な鉱物が含まれているかを判断する方法。

使用設備


オリンパス (株)製: BX -53F
アスベスト分析用 位相差分散偏光顕微鏡
(高感度分散染色法)

PANalytical製: X’Pert3
X線回折装置

透過型電子顕微鏡によるアスベスト無害化判定

X線分析装置付き透過型電子顕微鏡であれば、アスベスト一本でも形態観察・定性分析・結晶構造解析を行うことができアスベストの種類の同定が出来ます。

 

アスベスト工事時の浮遊粉塵濃度測定/室内の飛散状況を確認する現況測定

浮遊アスベスト濃度の測定方法(JIS K 3850 空気中の繊維状粒子測定方法)JIS K3850では、空気中に浮遊するアスベストの分析方法としては、位相差顕微鏡による光学顕微鏡法と電子顕微鏡法が採用されています。


【浮遊アスベストのサンプリング方法】
空気中に浮遊するアスベストを真空ポンプで吸引し、ろ紙上に集める。

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