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省エネ・耐震・外壁に関するよくある質問Frequently asked questions about Energy saving , Earthquake Resistant and Outer wall diagnosis

質問一覧

解答

省エネ診断サービスとは何ですか? また、費用はかかるのですか?
建物、事業所単位でのエネルギー使用状況や建物性能を調査、解析し、それぞれの特性に応じた省エネルギー対策を提案させていただくサービスです。省エネ診断サービスの流れは、次のようになります。
概要調査→現場調査→調査結果解析→問題点抽出→対策提案
さらに、省エネ診断に引き続き、対策実施のサポート業務、対策実施後の対策効果検証業務もおこなっております。これらを総称し、省エネコンサルティング業務としてサービスの提供を行っております。
 また、費用については、建物規模、コンサルティングの内容等により異なりますので、お見積もりはその都度ご相談下さい。
省エネのコンサルティングを頼むとどんなメリットがあるのですか?
現状のエネルギー使用状況や建物の性能を細かく分析することにより、どこにエネルギーの無駄があり、何をすればそれを省くことができるのかがわかります。省エネルギー対策には投資費用を必要とするものも多くありますが、エネルギーコスト削減について費用対効果の高い対策を優先的に施すことにより、短い期間で投資費用を回収することができます。当社の省エネコンサルティングは、省エネ診断はもとより、より効率的な対策案の実施、効果の検証までをサポートし、節電をはじめとする各種使用エネルギーの削減、それによるエネルギーコストの低減や、ひいてはCO2の削減へ貢献いたします。
節電するには具体的にはどのようなことをすればいいのですか?
家庭と事業所、また、事業所の業態によっても、消費電力量に占める設備や機器の構成比が違いますから、節電の主なターゲットとすべき費用対効果の高い設備や機器の種類はそれぞれ異なります。しかし照明と空調設備については、多くの建物において共通して消費電力量が高い傾向がありますので、これらをまず節電対策の対象とするのが効果的です。
具体的には、照明であれば、こまめな消灯、電灯の間引き、高効率の電灯や器具への交換、調光システムの導入、人感センサーの設置などの方法があり、空調であれば、設定温度の変更、フィルターの清掃・点検、高効率機器への更新などが考えられます。
当社の省エネ診断では、こうした節電対策を含む具体的な省エネ対策提案をおこなわせていただいております。
白熱電球や蛍光灯、LEDなどありますが消費電力はどれくらい違うのですか?
60Wの白熱電球と比較してみると、同等の明るさの電球型蛍光灯は10~13W程度、LED電球は6~9W程度になります。また定格平均寿命は白熱電球が1000~4000時間、電球型蛍光灯が6000~13000時間、LED電球は40000時間程度とされています。
エアコンの設定温度は一度上げると(冷房の場合)どれくらい節電になるのですか?
エアコンの使用環境や温湿度の状況、エアコンの種類や性能等によって変わってきますので一概には言えませんが、空調機メーカーの試算等によると、概ね10~15%の節電効果があるとされています。
節電してもどれくらい節電できているかわからないのですが、わかる方法はあるのですか?
最も簡単な方法は電気事業者からの請求伝票による比較ですが、それでは契約ごとの月単位での電気使用量比較しかできません。もっと短い期間、細かいゾーンや機器別に節電量を知りたい場合には、電力量を計測できる測定機器を分電盤や電気機器のコンセント部分に取り付ける方法があります。当社では、そうした電気使用量の簡易な測定と解析から、さらには継続的なモニタリングシステム(見える化)構築のサポートといった、省エネコンサルティング業務を行っています。

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