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スタッフインタビューInterview

営業

澤田 敦子Atsuko Sawada

仕事の内容を教えてください。
今主に力を入れているのは、新築のマンション関係の測定の営業です。
マンションの竣工の際に、品質向上のために床や壁の遮音性能の測定や、ホルムアルデヒド等の空気測定を行うことが多くなっています。
環境リサーチでは、1社で音と空気の測定ができるというメリットがあり大変便利であるとご好評をいただいています。
仕事で大変なところはどんなところですか?
建築業界はまだまだ男性中心の業界ですので、工事現場の中に女性一人で入っていって営業の話をするのは大変勇気のいることでした。厳しい言葉をいただく事もあったりして、最初の頃はめげてしまうこともあったのですが、何度も入っていくうちに、コツのようなものがわかってきて、話をきいていただけるようになりました。
お客様のニーズをきいてお役に立てることを探すという、物を売るのとは少し違った提案型の営業が面白いと思えるようになってからは、すんなりと入っていけるようになりました。
あとは、実は私の父親が建築関係の仕事をしていたので、独特な雰囲気にも親しみをもっていたことが役に立ったかもしれません。
私のこんな特技が役に立っています!
営業はお客様に会うのが第一歩ですから、「歩くのが好き」ということが役に立っているかもしれません。
マンションなんかだと竣工前の場所は地図にも載っていないので、住所を頼りにクレーン目指して現場を探して歩くのが楽しいんですよ。
ただ、特技は「方向感覚が優れている」っていいたいところなんですが、実は・・・方向音痴ぎみなんです。一度行ったことのある現場に、スタッフを案内しようとして迷子になってしまったこともありましたね・・・
仕事で特に気を使うことはなんですか?
なんといっても新築ピカピカのマンションですから、傷一つたりともつけない事です!
現場で気を使うのももちろんですが、準備段階からフローリングスリッパや機材を置くときに下に敷く汚れ防止シートなど、十分に気を付けて行っています。
今後の目指していきたいことは?
環境リサーチでは環境調査について様々な技術を持っていますので、他にももっとお客様のお役に立てることがあると思うのですが、力不足でなかなか提案をしきれていないところがあります。
マンション関係ですと、竣工後だけではなくて、解体の時点でアスベスト調査・土壌分析など、また入居後もにおい、かびなどトラブル原因調査が可能です。
珍しいところでは、更地の段階での「サッシ等級の検討のための騒音の調査」も可能です。24時間、高層建築の場合は高所作業車も使って高い位置での騒音測定も行い、その土地の音環境を調べます。
この結果から、建物の室内の音環境を大きく左右するサッシにどの等級を使うのかを検討するので、これを踏まえてマンション設計が行われるわけです。
設計する時から最初から最後までかかわっていかれたらなあと考えています。
「環境のことで困っている時に思い出してもらいたい」という気持ちで、今後も営業活動を続けていきたいと思っています。
すきな言葉
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