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スタッフインタビューInterview

環境対策室

山崎 翔Syo Yamazaki

仕事の内容を教えてください。
今までどんな仕事をされてきましたか?
工場や大学・研究所での作業環境測定や工事現場でのアスベスト粉じん濃度測定、解体前や使用中の建物内のアスベスト調査を主に行っています。労働安全衛生法ではアスベストや有機溶剤、特定化学物質等を使用する作業場での環境測定が義務付けられており、半年に1度または1年に1度程度、測定を行う必要があります。また、アスベスト粉じん濃度測定やアスベスト調査は大気汚染防止法で測定や調査が義務付けられています。
アスベストに関しては、最近では建物外壁の仕上塗材の採取依頼も増えています。
今まではどんなことをされてきましたか?
小学生の頃から理科がとても好きで、大学では化学関係の学部に在籍していました。大学卒業後、すぐに環境リサーチに入社し、その頃からほぼ現場作業を行っていました。現在は作業環境測定の現場をメインに行っていますが、入社してから今までに様々な現場を担当しました。
2年前は2011年3月11日に起きた東日本大震災の影響を調べるため、福島県郡山市内での除染に伴う線量測定を行っていました。このときは現場の職長として郡山市内の様々な作業員に指示したり、作業を教えなければならず、現場監督経験の少ない私はとても苦労しました。
この現場は一刻も早い復興のために除染作業が急がれていたため、少々厳しいスケジュールの中で行われました。同時期に多くの現場が動き、連携しなければいけない相手先も多かったため、作業員から作業の段取りが悪い等のクレームが出たりして、大変な思いをしました。でも、今ではとてもいい経験が出来たと考えています。
現在でも環境リサーチでは様々な業務が体験でき、毎日とても楽しいです。
仕事で大変だったことや嬉しかったことはどんなことですか?
今でこそ毎日違う現場へ行ったり、現場の状況が変化することを楽しんでいますが、最初は慣れるのが大変でした。工事会社や現場の職長さんごとに工事の進め方や求められる対応も異なるので、少しずつそうしたことを体で覚えていきました。
また、作業環境測定の現場は特に測定の意味や管理基準等についても尋ねられることが多いため、正確な知識を十分に学んでから対応することを心がけています。
こうした様々な経験のおかげで、今では一人で複数の現場を任されるようになったり、難易度の高い現場を任されたりすることも増えてきました。私は入社当初から、社内の人にも頼られるような仕事をしたい、と考えていたので、お客様だけではなく社内でも頼りにされることが増え、嬉しいです。
また、自分自身でも出来る作業が増えていくことはとても面白いです。環境リサーチでは色々な業務が出来るので、知識や経験が積み重ねられることも良いと感じます。頑張れば資格取得も可能です。私は2017年に第二種作業環境測定士の資格に合格し、2018年には第一種作業環境測定士の資格も取得する予定です。
仕事で心がけていることはどのようなことですか?
お客様にご迷惑をおかけしないことを最優先に心がけて作業しています。
また、お客様から急な依頼があった時も、柔軟に対応できることを目指しています。
環境リサーチでは、お客様からの急な連絡が来ることは分っているため、できるだけ多くの現場に速やかに対応できるよう、常に準備をしています。
趣味は何ですか?休日の過ごし方は?
大学生の頃から神社巡りをしています。都内の神社を訪問すると、周囲の建物とは異なる
和風の雰囲気を味わえるので、心が安らぎます。もともと、建築物には興味があったのですが、環境リサーチに入社して建物調査をすることになり、さらに興味が湧いてきました。
今後目指していきたいことは?
ここ数年、新入社員が多く入ってきました。彼らは全く異なる業種から転職してきた者もおり、入社時には現場経験が豊富ではありません。私自身の入社当時も同様だったと思います。そこで、私自身の経験を踏まえて技術や知識を伝え、少しでも早く彼らが仕事に慣れ、環境リサーチの社員として一人前になってもらいたいと考えています。そうした後輩と協力しながら、さらに環境リサーチのチームワークを活かして仕事を進めていきたいです。
すきな言葉
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