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スタッフインタビューInterview

営業

三須 教弘Norihiro Misu

仕事の内容を教えてください。
今までどんな仕事をされてきましたか?
実は「営業」という仕事についたのは、ついこのあいだのことなんです。もともと大学で環境分野の勉強をしていたので、会社に入ってすぐは技術の方にいて放射能分析をしていました。その後、2011年3月11日に起きた東日本大震災の影響による原発事故後の除染作業に伴う放射能測定の現場職長を1年間しました。経験も無く、大変困難な仕事でしたが、これも良い経験になると考え、現場を束ねる役目を一生懸命こなしました。自分なりにどうしたら良いかを日々考え、同僚にも相談し、何とか自分の役目を果たすことが出来ました。このことは、自分自身にとっての大きな財産になりました。
その後、東京に戻り営業の仕事をすることとなり、今度はアスベストという未知の分野に取り組むことになって現在は主にアスベスト関連業務の営業を担当していて、ゼネコンや工務店さんなどのお客様からアスベストに関する調査のご相談をうけています。
仕事で大変だったことはどんなことですか?
アスベストの分野については全く知識が無く、ゼロからのスタートだったため、大変苦労しました。お客様は建築関係の専門家ですから、建築に関する知識は当然として必要ですし、分析についても化学的な知識が必要です。特に苦労したのが法律関係ですね。アスベストに関する法律は大気汚染防止法や建築基準法など省庁も複数にわたりますし、相次いで改正が行われてきた歴史もありますので、その経緯をしっかりと把握していないといけません。
案件現場はそれぞれ状況が全く違いますので、問題をしっかりと把握しお客様が必要とされる提案をしていくために、こういった勉強をしてきて少しずつ役立ってきたかなと思っています。
仕事で心がけていることはどのようなことですか?
「営業」という仕事につくとは思っていなかったこともあり、営業部への所属が決まった時には「営業マンとは」の類の本を買いに本屋に走りました(笑)。私自身、話が決してうまい方ではないと思っているので、どうしたらお客様と話しやすい雰囲気が作れるのか、悩みました。
実戦で揉まれながらつかめてきたことは、「お客様の立場に立って考える」ということを真面目に親身にするしかないということです。そうすれば「お客様のためにどうすればいいか」という次の一手が打てます。そのためにも、PDCAを回して仕事をする点が重要だと考えています。
仕事の後や、休日の過ごし方は?
昨年八王子に引っ越してきたばかりなので、ドライブコースやウォーキングコースを開拓中です。あと隠れた特技としては、飲食店勤務経験を活かして、料理が得意です。休日には気分を落ち着かせるために、パスタやリゾットをレシピを見ることなく気ままに作ることもあります。そうした時に、仕事に関係する意外なアイデアがふと浮かんできたりすることもありますね。
今後の目指していきたいことは?
環境の分野は色々な勉強が必要なだけに、資格も数多くあります。今後は資格をとったり勉強をしたりしてもっと技術営業・提案営業ができるようになっていきたいです。
そして「環境リサーチに頼んで良かった」「三須に頼んで良かった」と言ってもらえるような仕事をしていきたいです。
すきな言葉
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